許可を取得した後も色々とありそうですが・・?

06/22/2016

許可業者としての義務もいくつか出てきます。

 

代表的なものに、毎年の決算報告が必要になってきます。

 

個人・法人問わず、決算終了後4カ月以内に、営業所が所在する都道府県へ届出を行います。1年間どういう工事を請け負ってきたか、収支はどうだったか等について報告するわけですが、会社としての決算書が出来上がった後、建設業法の基準にそった書式に直して提出をします。

 

許可を取得するまでは、税務署に対しての確定申告のみですが、それ以降は、都道府県への届出も必要になりますので、忘れないようにしましょう。

 

なお、この届出(決算変更といいます)を行っていない場合、5年後の更新をすることは出来ません。遅れてしまった場合も、必ず届出を行うことが必要です。

 

また、決算変更の他にも、営業所の移転や専任技術者の交代・追加等があった場合や、法人の名称、資本金の額、役員等会社に関する事項に変更があった場合も、その都度変更届けが必要になります。

 

弊社では、許可取得後の各変更届けに関するお手続きにも対応しておりますので、どうぞお気軽にご相談いただければと思います。

 

 

 



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